北海道の山菜取り

北海道の山菜取り:ギョウジャニンニク

山菜取り

北海道の山菜の王者【ギョウジャニンニク】です。
4月下旬から5月上旬にかけて、ミズナラ等、広葉樹の落ち葉が堆積した、腐葉土の多いところに群生しています。ギョウジャニンニクは成長が遅いので、2枚 葉になり、茎が太くなるまで、4~5年かかると言われていますから、同じ場所で採らずに、毎年、採取する場所を変えましょう。

ギョウジャニンニクが採れる場所の特定は難しく、写真のような小川に沿って、川の周辺や山の斜面を、歩いて探すほか有りません。でも、ところどころに群生している場所を見つけると、とっても嬉しくなります。

ギョウジャニンニクは急峻な斜面に群生している事が多いですが、そのような斜面で採取するのはとても危険です。写真のように、平地か、緩やかな斜面にも群生しているので安全な場所で探しましょう。

ギョウジャニンニクの保存・・・

 

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