オンライン状況

統計

メンバー: 4
ニュース: 22
ウェブリンク: 6
訪問者: 138393

北海道とかち浦幌の特産品屋の商品紹介

Joomla extensions and Joomla templates by JoomlaShine.com
他のサイト紹介
北海道の山菜取り PDF プリント メール

北海道の山菜取り:ギョウジャニンニク

山菜取り

北海道の山菜の王者【ギョウジャニンニク】です。
4月下旬から5月上旬にかけて、ミズナラ等、広葉樹の落ち葉が堆積した、腐葉土の多いところに群生しています。ギョウジャニンニクは成長が遅いので、2枚 葉になり、茎が太くなるまで、4~5年かかると言われていますから、同じ場所で採らずに、毎年、採取する場所を変えましょう。

ギョウジャニンニクが採れる場所の特定は難しく、写真のような小川に沿って、川の周辺や山の斜面を、歩いて探すほか有りません。でも、ところどころに群生している場所を見つけると、とっても嬉しくなります。

ギョウジャニンニクは急峻な斜面に群生している事が多いですが、そのような斜面で採取するのはとても危険です。写真のように、平地か、緩やかな斜面にも群生しているので安全な場所で探しましょう。

ギョウジャニンニクの保存・・・

 

http://jh8neb.web.infoseek.co.jp/active/sannsai-negi-1.htm から続きを見てください。

 
ギョウジャニンニクの酢みそ和え PDF プリント メール

http://northern.blogzine.jp/land_of_pioneer/2007/04/post_b37f.html から

ギョウジャニンニクの酢みそ和え

070427_gyouja 打ち合わせを終え自宅に帰ると、郵便受けにタッパーウェアらしきものが入っていた。近所の知り合いからのお裾分けらしい。おー、ギョウジャニンニク!

 北海道の春の味覚と言えばコレ。ジンギスカンやBBQでパワフルに油炒めもイイけれど、フト数日前に届いた諏訪泉の純米吟醸がアタマをよぎる。うーん、日本酒にはやっぱ“おひたし”だべサ。
そう言えばこのところ血中日本酒濃度が極度に低下している。と言うのも、年始めから関わっている仕事が大詰めを迎え、心身ともに余裕のない日々が続いて いたわけで、晩酌どころじゃアリマセンでした(ってまだ過去形で語れる状況じゃないけど...)。ま、世間一般はゴールデンウィークに突入するわけだし、 今日くらいは息抜きしないとネ。

 さっそくお湯を沸かしギョウジャニンニクをサッと茹でる。1本拝借して味見をすると、茎のぬめりとシャキシャキした歯ごたえがタマラナイ。油炒め のように 向こう三軒両隣までギョウジャニンニクを炒めてるコトをアピールするような強烈な香りはないけれど、深く静かにズシンと香ってるし。
こりゃ鰹節&醤油より、酢みそ和えかも。サッサと方針転換し、ちょっと疲れ気味ってことで酢を多めに効かす。ドロっとかけて“ぬめっ シャキッ ズシン”&味噌のコクと後味サッパリ を楽しむ。

 諏訪泉は新酒だったので味がちょっと堅めだったかも。我が家の定番、吾妻嶺の純米美山錦をぬる燗でいただくと、ギョウジャニンニクの野太さと美山錦の優しい甘さがこれまたタマリマセン。いやー、杯が進む進む。
もしかしてこのぬめり感と強い香りに酢みそ和えが合うってことは、ニラのおひたしにもイケルのかも。時間をおいて堅さのとれた諏訪泉ともども次回の宿題ですな。

 うーむ、“息抜き”のつもりが“骨抜き”にされちゃったというオチでした。 どんと晴れ (笑)

 

 そういえば明日4月29日はあの山崎ワイナリーの新酒が(札幌市内で)発売になる日だ。去年は暑い日が続き優秀なブドウが収穫できたそうなので、いつもに増して期待できそう。大好きなケルナー(白)の出来やいかに。

う、イカンイカン。さすがに明日も息抜きって訳にはいかないよなぁ....。

 
RocketTheme Joomla Templates